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ゆきまるのあしあと~石田彰さん語り~

声優石田彰さんのCDやアニメの感想を中心に掲載しているブログです。

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「真・翡翠の雫」その他CD 

ゲームの特典CD記事でも書こうかなと思ったのですが、
よくよく思い出してみると
真・翡翠の雫」関連が終わっていなかったことが判明(汗)

一応、市販CDなのですが
結構面白かったので記事にしておきます。
真・翡翠の雫」はDS移植が決まっていますので
また特典CDがあるかもしれません…(汗)
その際には追加でまたということで…


●「真・翡翠の雫 ドラマCD ~黄泉渡り~」 2009年

重森晶:野島健児、壬生克彦:石田彰、壬生小太郎:成瀬誠、天野亮司:浜田賢二、高千穂陸:伊藤健太郎、御子柴圭:近藤隆、加茂保典:千葉優希


「翡翠の雫」にも市販のドラマCDが2枚出ていましたが、
個人的な感想で言えば、その2枚より確実に出来がよいCDだと思いました。

守護者たちがまた不思議な世界(黄泉?)に迷い込み
それぞれが幻想を見るという展開は
前のCDと同じようなパターンなのですが、
このCDではこのそれぞれに出会う幻想が
とても味わい深い内容になっております。

特に小太郎が見る幻想が
壬生兄弟の過去のシーンだったりするのですが、
これがなかなかよかったです。

まだ小太郎が幼い頃
壬生兄弟の父が行方をくらまし
裏切り者の汚名を着せられてしまいます。
そのため兄弟は周囲の人々から迫害を受けることになるのですが、
その中で自分こそが弟と家族を守らなければと決意する
克彦さんの姿とか。
兄に守れて自分たち家族がつらい思いをしてきたことを
知らなかった小太郎の思いとか。
何だか切なくて、それでいて心温まる感じで。

他人に冷たい克彦さんが
弟の小太郎にだけは甘いという設定に
思わず納得できるエピソードでした。

その他にも
豊玉姫と羅門のエピソードや
その他敵であった弥勒にも
悲しい過去があったことが明かされ
全体の物語にぐっと深みが増すような気がしました。

このシリーズ全体を通して
ようやく「人間」が描かれた作品を聴けたという感じ(汗)

そして、そうした幻想を経て
守護者一人ひとりが精神的に救われるというかふっきれるというか、
そういう展開もすごく温かな気持ちになれるCDです。

最初の方の守護者たちの笑えるやりとりも
守護者たちの信頼関係が感じられるやりとりになっていて
それも楽しくて、みんなの仲良しさん振りに嬉しくなってしまう内容でした。


というわけで。
これで「翡翠の雫」関係終了なので
次は別のゲームの特典について書きたいと思います。



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2011/03/21 Mon. 22:04 [edit]

category: 石田彰さん出演ゲーム特典感想

tag: 真・翡翠の雫  ドラマCD 
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